
こんにちは!マイホーム建築の工程で、今日は基礎配筋検査が行われました。
「配筋検査って何?」と思われる方も多いかもしれません。
分かりやすくレポートします!
基礎配筋検査とは?
基礎配筋検査とは、家の土台となる基礎部分に鉄筋が正しく配置されているかをチェックする検査のこと。
コンクリートを流し込む前の段階で、鉄筋の太さ、本数、間隔、組み方などが設計図通りになっているかを専門家が確認します。

なぜこの検査が重要なの?
家の基礎は、私たちが毎日生活する建物を支える最も重要な部分。この鉄筋とコンクリートの組み合わせによって、家の強度が決まります。
一度コンクリートを流し込んでしまうと、中の鉄筋は見えなくなってしまいます。だから、見えるうちにしっかりチェックすることが大切なんです。
特に地震が多い日本では、基礎の強度は安全に直結します。
検査で見られるポイント
こんなポイントをチェックしていきます。
- 鉄筋の太さと種類が図面通りか
- 鉄筋の間隔が均等で適切か
- 鉄筋の重なり部分がしっかり結束されているか
- かぶり厚(鉄筋とコンクリート表面の距離)が確保されているか
- アンカーボルトの位置が正確か

