家のかたちは、ひとつではありません。
だからこそ、私たちは3つの軸を大切にしています。
「設計」「環境」「自由度」。
この3つが重なったとき、その人に合った家が生まれます。
間取りを考える前に、
まずお聞きすることがあります。
どんな時間を大切にしていますか。
家族は、どんなふうに過ごしていますか。
休日は、何をしていることが多いですか。
この家は、ずっと住む家ですか。
それとも、ときどき帰る場所ですか。
趣味や家族構成、これからの暮らし方。
その答えが変われば、家の形も変わります。
私たちは、図面を描く前に、
暮らしの話をじっくりお聞きします。
何を大切にしているのか。どんな時間を増やしたいのか。
言葉にならない想いまで、丁寧にすくい上げる。
そのヒアリングがあるからこそ、
“その人らしい暮らし”を設計に落とし込むことができます。
土地を知ることは、暮らしを知ること。
北杜市には、山の中の静かなエリアもあれば、生活施設が近いひらけた場所もあります。
標高や景色だけでなく、スーパーや学校、温泉やカフェまでの距離も、暮らし方を大きく左右します。
私たちは、この地域で家づくりを続けてきたからこそ、「どこで、どんな暮らしができるのか」を知っています。
ずっと暮らすのか。
移住して新しく始めるのか。
別荘として、ときどき帰るのか。
住むエリアが変われば、家の考え方も変わります。土地の特性だけでなく、その先の暮らしまで見据えてご提案する。
それが、地域密着の工務店である私たちの強みです。
その人に合うかたちを一緒につくれること。
私たちは、完全自由設計で家づくりを行っています。
木村工務店は、二級建築士事務所としての体制を整え、設計段階から丁寧に家づくりに向き合っています。
決まったプランに当てはめるのではなく、暮らしや敷地に合わせて一から考え、間取りや動線はもちろん、敷地条件や周囲の環境まで含めて設計します。
さらに、図面だけで終わらせず、「どうつくるか」まで見据えて空間を考えます。
造作家具や収納、細かなディテールまで。
「これはできる?」
「こんなこともできる?」
その問いに一つずつ向き合うこと。
それが、Only Oneの家づくりです。
その人、その場所に合う家をつくること。
それが、木村工務店の家づくりです。





