2026/06/26
【施工レポート】コンテナハウスの床仕上げ!シックなフロアタイルで上質な空間づくり

私たちは、こだわりのコンテナハウス製造や、大自然に囲まれた「PICA八ヶ岳明野」をはじめとするリゾート地での空間デザインなど、お客様の「理想の空間」を形にするモノづくりを行っています。
今回は、現在進行中のコンテナハウスの「床の施工(フロアタイル貼り)」の様子を少しだけご紹介します!
空間の印象を左右する「床選び」
コンテナハウスの内装において、壁や天井と同じくらい重要なのが「床」の素材選びです。 今回は、木の温もりあふれる壁面(ウッドパネル)に対して、あえてシックで引き締まった印象を与える「ダークグレーのスクエア(正方形)フロアタイル」を採用しました。
木目のナチュラルさと、タイルのモダンな質感が絶妙にマッチし、大人の隠れ家のような上質な空間へと仕上がっていきます。
職人の技が光る!丁寧な切り出しと配置
床の施工は、ただ並べて貼るだけではありません。 コンテナハウスの限られたスペースや、壁際・段差などの細部を美しく収めるためには、ミリ単位の正確な採寸とカット(切り出し)が必要不可欠です。

職人が一枚一枚のフロアタイルを丁寧に手に取り、全体のバランスを見ながら配置を決めていきます。正確に直角や長さを測るための差し金(定規)やカッターを使った、地道で丁寧な下準備が、最終的な仕上がりの美しさを大きく左右します。
さらに奥のスペースでも、細かな調整を重ねながら施工が進んでいます。

壁の黒いウッドパネルと床のダークグレーが繋がり、空間全体に心地よい統一感と奥行きが生まれていきます。
ディテールにこだわるONE CRAFTのモノづくり
私たちは、外観のカッコよさはもちろんのこと、一歩足を踏み入れた瞬間に「心地いい」と感じていただけるような内装のディテール(細部)にとことんこだわっています。
「こんなコンテナハウスを建ててみたい」 「自然の中に、自分だけのこだわりの趣味部屋やオフィスが欲しい」
そんな夢やアイデアをお持ちの方は、ぜひお気軽にONE CRAFTへご相談ください。プロフェッショナルなチームが、あなたの理想をカタチにします。
今後の施工の進捗も、ブログやSNSで発信していきますので、どうぞお楽しみに!






