2026/05/23
清里リノベーション物件

みなさん、こんにちは! 現在、私たちはとってもユニークなリノベーションプロジェクトを進めています。
その物件とは……なんと「元・銀行」です。
銀行ならではの特殊な構造や、普段はなかなか入れないあの裏側のスペースが、一体どんな空間へと生まれ変わるのか?
本日は、工事が本格始動した現場のリアルな進捗状況を、たくさんの写真とともにお届けします!
いざ現場へ!足場が組まれ、いよいよ工事が本格化
まずはこちら、建物の外観です。

現在は建物全体に足場が組まれ、ブルーシートで覆われています。
いよいよ大がかりな工事が始まったというワクワク感に包まれています!
️ かつてのお客さま窓口? 開放的な大空間の解体

一歩中に足を踏み入れると、そこには広々とした空間が広がっていました。
天井には特徴的な格子状の照明レールが走り、床の一部は一段低く解体されています。奥に見えるのは長いカウンター。もしかすると、かつてここでお客さまの対応や手続きが行われていた窓口の跡でしょうか?
壁のコンクリートや木枠が剥き出しになっており、これぞリノベーションの醍醐味といったインダストリアルな雰囲気が漂っています。
圧倒的な存在感!銀行の象徴「巨大金庫」を発見!
そして、元銀行ならではの最大の見どころがこちらです!

壁一面に構える、もの凄く分厚くて頑丈な「金庫の扉」! これぞまさに銀行の象徴ですよね。一般の住宅やオフィスでは絶対に見ることのできない、圧倒的なスケール感と重厚感です。
この重たい扉の向こう側(金庫の内部)は、現在このような状態になっています。

中はコンクリートの壁に囲まれた、四角く強固な部屋。
かつてはここに、たくさんの大切な資産や書類が保管されていたかと思うと、なんだか歴史のロマンを感じます。
この誰もが驚く「巨大金庫」が、今回のリノベーションでどんな風に活用され、どんな新しい姿に変化するのか……今から楽しみで仕方がありません!
🏧 ここはもしや…? ATMが置かれていた場所
さらに、入り口付近の壁にも銀行らしい名残を発見しました。

シャッターのすぐ横にある、こちらの小さく区切られたスペース。壁には四角い跡や配線が剥き出しになっています。 そう、ここはかつて「外から利用するATM」が埋め込まれていた場所の裏側ではないでしょうか。
街中でよく見かけるATMの「裏側」がこんな風になっていたなんて、ちょっとした社会科見学気分ですね。
これからの変化をお楽しみに!
銀行としての役割を終えた建物が、リノベーションという魔法によって、全く新しい価値を持つ空間へと生まれ変わろうとしています。
元々あった頑丈な金庫や、ATMの置かれていた場所など、銀行特有のディテールをどのように活かし、どう変化させていくのか。
これからの進捗も、このブログでどんどん紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに!






