木村工務店の家づくり

構造

 

コンクリートベタ基礎

基礎パッキン工法により床下の通気を取ることで常に乾燥した状態を保ち、シロアリや湿気への対策を行なっております。

 

在来軸工法を採用

本体の構造は在来軸工法を採用しております。

設計毎に建物の偏心率・軽量バランス水平体力を検討し、壁量は耐震等級2相当以上を確保できる構造体を目指します。

 

検査

木村工務店では基礎の配筋や構造の第三者機関による構造検査を行うことで、より安全で良い暮らしの向上に努めております。

 

フラット35に対応

一部構造を変えることにより長期優良住宅に対応することも可能です。

ベタ基礎

在来軸組工法

断熱

 

耐熱性能等級4(平成28年省エネ基準)

吹付ウレタン断熱や高性能グラスウール、断熱サッシなどを使用することで断熱性能等級4をクリア、北杜市など寒冷地にも対応いたします。

 

室内側の機密性向上

室内側の機密性を高め外壁や屋根に通気を設けることにより夏場の冷房負荷を抑え、冬場の暖房効率の上昇や壁内結露などの対策も考慮しております。

 

間取りの工夫

間取りの窓の配置方法を工夫することにより、外の景観や風などの自然を取り込む空間づくりを目指しております。

 

自然素材へのこだわり

近年では既製品などで固められた住宅が増え、木に触れることが少なくなりました。

キズがつきやすい・ねじれる・割れるなどの作り手側のクレーム対策で本来の木造建築の良さが失われつつあります。 木には調湿性があり結露やカビなどの発生を抑える力があるだけでなく、時の流れとともに深い味わいを楽しめます。

部屋に入った瞬間に感じる木の香り・触れることにより感じるぬくもり・経年劣化する色味・あの時子供がつけたキズ・・・そんな思い出も全てが味になるのです。

Only Oneの家づくり

家づくりは工務店とお客様でともに作り上げていくものです。工務店任せやお客様の要望のみでは決して良い家など作れません。

できること・できないことを明確にし、その中でお客様が求めるスタイルに近づける提案をすること。

最初に提案したプランから完成まで納得のいく建物をともに作り上げていくことでより思い入れのあるものになります。

木村工務店ではご施主様が自ら現場に入り、一緒に家づくりをしていただくことも推奨しております。

ご施主さま・ご家族の皆さまが笑顔で笑顔で過ごせるそんなOnly Oneの家づくりを目指しております。

自然と共生する暮らし。

気候風土適応住宅

2020年の『建築物省エネ法』の義務化で、全ての新築住宅で設計段階での『省エネ基準適合性』を求められるようになります。 しかし、これが高気密断熱住宅など『閉鎖系』住宅の外皮性能を想定した基準であるために伝統的な木造住宅など、地域の気候風土に適応した『開放系』の温熱環境調整手法による家づくりが困難になることが分かってきました。そこで、省エネ達成の『もう一つの選択技』として『気候風土適応住宅』という枠組みが新たにでき、木村工務店でも取り入れることとなりました。

さらに詳しく

資料請求をする

手間のかかるアンケートなどは一切不要です。

まずはお気軽にご請求ください。

©️2017 Kimura Komuten All Right Reserved.